Excelで
- IF
- XLOOKUP
- SUMIFS
- COUNTIFS
などを使うとき
「どう書くんだっけ?」
と毎回検索していませんか?
私は製造業の管理職として日常的にExcelを使いますが、最近は関数を自分で考えるよりChatGPTに作らせるようになりました。
結論から言うと、
関数の書き方を知っていてもChatGPTに聞いた方が早いです。
この記事では実際に私がどのように使っているか紹介します。
目次
ChatGPT導入前

以前はGoogleで
「SUMIFS 複数条件」
と検索
↓
解説サイトを開く
↓
自分のExcelに合わせて修正
↓
エラー
↓
修正
という流れでした。
特に複数条件になると面倒です。
実際に使った方法

例えばこんな表があります。
| 部署 | 氏名 | 売上 |
|---|---|---|
| 営業 | 田中 | 100 |
| 営業 | 鈴木 | 200 |
| 製造 | 山田 | 150 |
営業部だけの売上合計を出したい。
ChatGPTに
A列が部署、C列が売上です。営業部だけの売上合計を出すExcel関数を書いてください。
と入力。
すると
=SUMIF(A:A,"営業",C:C)
が返ってきます。
らに複雑な例。
条件が複数ある場合
A列が部署
B列が担当者
C列が売上
営業部で担当者が鈴木の売上合計を出したい
と入力。
すると
=SUMIFS(C:C,A:A,"営業",B:B,"鈴木")
を作ってくれます。
実際に便利だったこと

関数を覚える必要がない
正直、
SUMIFSとCOUNTIFSの違い
XLOOKUPの引数順
を毎回覚えていません。
でもChatGPTなら日本語で説明するだけです。
複雑な関数ほど効果が大きい
私が特に便利だと思うのは
- IFとANDの組み合わせ
- XLOOKUP
- SUMIFS
- COUNTIFS
です。
自分で組むより圧倒的に速いです。
関数を知っていても速い
ここが意外でした。
私は基本的な関数は知っています。
それでも
=SUMIFS(
から入力するより
ChatGPTに
営業部かつ売上100以上の件数を数えたい
と書く方が早いことが多いです。
特に長い関数ほど差が出ます。

実際にどれくらい時短になったか
以前
- 関数検索
- 解説記事確認
- 修正
で5〜10分
かかっていました。
現在は
ChatGPTへ質問
↓
コピペ
↓
終了
で1分程度です。
1回あたり数分でも、
毎日繰り返すと大きな差になります。
注意点
列位置は正確に伝える
例えば
A列が日付
B列が部署
C列が売上
などは明確に伝えた方が精度が上がります。
結果の確認は必要
ChatGPTも間違えることがあります。
特に複雑な関数は
- 合計値
- 件数
が正しいか確認しましょう。
こんな人におすすめ
- Excelを使う会社員
- 管理職
- 技術職
- 製造業勤務
- 関数を覚えるのが苦手な人
- 時短したい人
まとめ
以前の私は
「関数くらい自分で書いた方が早い」
と思っていました。
しかし実際に使ってみると、
関数を知っていてもChatGPTに作らせた方が速い場面が多くあります。
特に複数条件のSUMIFSやCOUNTIFS、XLOOKUPなどは効果を感じやすいです。
忙しい会社員ほど、関数作成をChatGPTに任せる価値はあると感じています。